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このままでは貯金が増えない、何とか投資で増やしていこう、と考えたら、やはり誰もが勉強をすると思います。
そこで必ずと言っていいほど目にする言葉が日経225、そしてNYダウです。
今現在、世界経済に大きく影響を与えているのはやはりアメリカ経済と言えるでしょう。
そのアメリカの大手優良企業30銘柄からなるNYダウは、今後の経済の成り行きを予測していくためにも欠かせない、投資家にとっての1つの指標となっています。

そして私たちが住む日本では、日経225がNYダウと同じような立ち位置になります。
しかし225とあるだけあって、日本を代表する企業225社の平均株価となっています。
これは日本経済の状態を表すTOPIXと並んで、とても重要視されています。

そしてこの日経225とNYダウは密接な関わりがあります。
それは日本とアメリカの関係が深いのと似ています。
例えば、NYダウが買われていれば、それが世界経済に影響し、周り回って日経225も買われるというような傾向が現れています。

投資に慣れている人であれば、この動きを見ながらロングショート戦略を取る、ということもできますが、まだ初心者にはリスキーなことも多いので勧められるものではありません。
それでも取引がしたい、そんな人のために各証券会社ではオプション取引を準備しています。
これは取り扱っているところとそうでない所があるので、最初に確認をする必要があります。

オプション取引は、将来の価格を先取りして売買をすることです。
ですから、期日までにその権利が発生しない場合は流れてしまう。
まるで掛け捨ての保険のようなイメージでしょうか。

ロングショート戦略に比べれば損失も少なくて済むため、まさに「オプション」として使えるものです。
損失は投入した資金、そして利益は無限大、というのがオプションというものを鋭く言い表した言葉となります。

NYダウと日経225を見ながら取引に出る場合には、このオプション措置もとっておくと後々嬉しいことが起こるかもしれません。
保険のつもりでトライしてみてはいかがでしょうか。

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